〒420-0036 静岡県静岡市葵区駿河町4番地の14

各種資料

2019年度 事業報告

自:2019年6月1日/至:2020年5月31日


【会議・講習会等の開催】
○ 定時総会  (1回)    7/30
○ 臨時総会  (2回)    2/27 5/26(書面)
○ 理事会   (7回)    7/23 7/30 8/8 10/10 12/3 2/13 5/21(書面)
○ 各委員会  (10回)    定例又は、必要に応じて開催
○ 清掃の出前教室(2回)   6/11 10/15
○ 障がい者ビルクリーニング技能競技会(アビリンピック) 7/6
○ 貯水槽清掃作業従事者研修  9/25
○ 安全大会          10/17
○ 清掃作業従事者研修指導者講習会   11/26
○ ビルメンセミナー      1/28
○ 青年部通常総会       6/24
○ 青年部臨時総会       2/6
○ 清掃作業従事者研修     2/26
○ 「避難所の衛生管理」の講習  11/9 12/15
○ 従業員協会長表彰      5/26


【全国協会関係会議等】

○ 地区本部会議(3回)    6/17(愛知県) 10/8(福井県)
               2/18(三重県)
○ 全国協会定時総会      7/28
○ 全国都道府県協会長会議   1/17
○ 第16回全国ビルクリーニング技能競技会中部北陸地区大会 6/18
○ 協会講師・登録講師 講師講習会(eラーニング)     5/18~


【事業概要】

1.総務に関する事業(総務委員会)

(1)事業計画に基づき、予算の適正な執行、健全な財政の保持確保に努めるとともに、各委員会及び事務局の連携を密にし、円滑な協会活動の推進を図った。

(2)県当局と連携を図り、建築物衛生法に基づく事業登録の促進に努めるとともに、新規登録者及び登録事業所の指導育成に努めた。

(3)当業界の団結と協会組織の拡大強化を図るため、新規加入者の促進に努めた。
期首会員:53 期末:52
期首賛助会員:15 期末:16

(4)会員名簿については、ビルメン会報誌に掲載し、会員及び関係機関に配布した。

(5)協会所属企業5社から推薦のあった従業員23名について協会長表彰を授与するとともに、記念品を贈呈した。

(6)業務運営の透明化及び適正化を図るため、業務・財務等に関する資料について、平成14年度から開始したインターネットによる公開を継続した。

(7)2020年3月12日、静岡県庁において、等協会顧問の天野一県議会議員及び中沢公彦県議会議員に対し、斯波会長以下当協会理事との議員懇談会を開催し、令和2年度入札執行「静岡県」発注のビルメンテナンス入札制度に関する要望を行った。

(7)その他関係諸団体との意思疎通を図り、当業界の社会的地位の向上に努めた。

2.業務運営に関する事業

(業務運営委員会)

(1)障がい者ビルクリーニング技能競技会の実施(7/6)
2019年度静岡県障がい者技能競技大会(アビリンピック)において、ビルクリーニング技能競技会を清水テレサ(静岡市清水区)にて開催した。
(参加選手19名)

(2)ビルメンセミナーの開催(1/28)
会員企業の営業に携わる役付き職員を対象として、講演会「浄化槽の現状と課題」(講師:賛助会員(一財)静岡県生活科学検査センター所長吉野豪一氏)を実施するとともに参加者相互の意見交換会を行った(参加者:19社 33名)

(教育研修委員会)

(1)貯水槽清掃作業従事者研修の開催(9/25)
厚生労働大臣の研修登録機関として、静岡市産学交流センターを会場として「貯水槽清掃作業従事者研修」を開催し、修了証書を交付した。
講師:協会4名 県水利用課1名(受講者72名)

(2)清掃作業従事者研修指導者講習会の開催(11/26)
厚生労働大臣の研修登録機関である全国協会の下に、建築物衛生法に基づく建築物清掃業、環境衛生一般管理業及び環境衛生総合管理業に係る従事者研修指導者の新規講習、再講習を同時に開催し、認定証を交付した。
講師:協会4名 県水利用課1名(受講者 新規12名再講習26名)

(3)清掃作業従事者研修の開催(2/26)
厚生労働大臣の研修登録機関として、静岡市産学交流センターを会場として「清掃作業従事者研修」を開催し、修了証書を交付した。
講師:協会5名 (受講者49名)

(4)「避難所の衛生管理」の講習
①2019年11月9日、静岡県が主催する避難所運営研修において、県下各市町職員、自主防災組織代表者等(53名)を対象に、「避難所の衛生管理」についての講習を実施した。
②2019年12月15日、掛川市が主催する養成講座(中級編)において、掛川市内の防災リーダーを対象に「避難所の衛生管理」についての講習を実施した。

3.労働諸問題に関する事業
(労働委員会)
(1)労災保険料の完全納付
前年度に引き続き、労災保険料の適正申告及び完全納付について、静岡労働局、全国協会作成の文書、チラシ等により、その周知に努めた。

(2)論文・標語・ポスターの募集(8/2締切り、8/28審査会)
従業員の安全意識の高揚を図るため、例年のとおり労働、交通安全に関する論文・標語・ポスターの募集を行った。応募件数は、論文の部3社13点、標語の部8社72点、ポスターの部5社9点の応募があり、審査の結果、優秀作品を安全大会の席上において発表し、表彰状及び賞金を贈り、安全意識の高揚に努めた。

(3)安全大会の開催(10/17)
労働交通災害防止の意識高揚を図るため労災保険収支改善計画推進事業の一環として、第25回安全大会を静岡労働局の後援の下に静岡市において開催した。先に募集した論文・標語・ポスターの入選発表、表彰式に続き、静岡労働局神山孝健康安全課課長補佐の「労働安全講話」、「On the Mat」主催、帰村みずほ氏の「労働災害防止対策講演」の講演により会員、非会員企業の安全管理者、従業員等に安全意識の高揚を図った。(参加者:29社 62名)

(4)労働災害防止対策の一環として、労災事故月次報告書提出の徹底をお願いするとともに、東・中・西部地区の安全推進対策責任者に集計報告を依頼した。


4.広報厚生に関する事業
(広報厚生委員会)

(1)会報の発行
協会活動の広報、宣伝を行うため、会員からの情報、その他掲載資料関係者の協力を得て、第64号を発行し、会員及び関係者に配布した。

(2)清掃の出前教室(学校訪問清掃啓発教室)(6/11、10/15)
清掃は、より良い環境衛生を実現するための基礎であり、重要な行為です。次の世代を担う児童に対し、清掃の重要性と清掃がより良い環境衛生のもとであることの認識を啓発するため、協会員が学校に出向き清掃についての出前授業を実施した。
6月11日 富士市立大淵第1小学校4年生 3クラス 87名
     14社 24名参加
10月15日 浜松市立西小学校4年生 2クラス 40名
     12社 30名参加

(3)全協ニュース、業界紙その他地元新聞報道機関の協力を得て、協会活動のPRに努めた。


5.青年部活動

(1)ボランティア活動
地域貢献として、「久能山東照宮」の清掃を、2019年11月6日(水)11社34名が参加して実施した。
(2)全国大会
2019年6月24日に通常総会を、2020年2月6日に臨時総会を静岡ビルメン会館で開催した。

6.その他

全国協会及びビル管理教育センター、その他関係機関が実施した各種試験、講習会等に協力した。